HOW TO DECORATE 9
インテリアに合わせて、アートを素敵に飾る方法

Entrance

玄関に飾る
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廊下の突き当たりをいかして飾る。

部屋の中は物が溢れていて、という場合でも、家の中には必ず、物が少なくすっきりしたスペースがあります。それは廊下です。廊下は部屋と部屋をつなぐ通路ではありますが、ただの通り道にしておくにはもったいない!アートを飾れば、通りすぎる度にちょっと喜びを感じるスペースになります。訪れたお客様も、お部屋に入る前から楽しむことができます。廊下に飾るメリットは、他の部屋ほど家具とのバランスやインテリアの雰囲気を気にせずに済むこと。マンションの場合はドアとドアの間に1点シンプルに飾ったり、壁をギャラリーにみたてて複数並べるのもおすすめです。廊下の突き当たりは正面から見るので、アートを飾るのにぴったりな場所。Rikke Darlingのこちらの作品は縦長ですっきりしつつも、目を引く存在感があります。太陽や火を感じさせるオレンジ色と、発光しているような透明感によって廊下を明るく照らし、まるで向こう側からお客様を呼んでいるかのようで、吸い込まれてしまいそうです。

◉インテリアカラーパレット
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一日の始まりと終わりを精神性の高いアートで。

玄関は、家から出るとき最後に目にする、外から帰ってきて最初に目にするところ。いわばその家の顔のような大事な場所です。リビングのように長い時間を過ごす場所ではないので、インパクトの強いものもお勧めです。少し強めの印象があるものは魔除けのような役割をはたし、さながらパワースポットのようなコーナーの出来上がり。墨を使ったShirokiの作品は凛とした風格があり、現代のマンションにも合うモダンさも持っています。毎朝「行ってきます」を言う時には気持ちがぴりっと引き締まり、「ただいま」と帰って来た時には、自分の家を守ってくれているような安心感を得られそう。玄関は靴や傘などで汚れてしまいがちですが、アートを飾ることによって、自然にその周辺を綺麗に保つようになるという効果もあるようです。玄関が綺麗だと、家の中にもよい運気が入ってきそうですね。

◉インテリアカラーパレット
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