Cocoonergy

Shiroki

私が描いているのは、生命(いのち)の鼓動。

不確実な時代、何が本当で何が嘘なのか?

今までの常識では通用しない。

自らが考え、決断をし、行動に移す。

それには、とてもエネルギッシュな行動力が必要になってくる。

 

でも、それだけでは不安で心身共に疲弊してしまう。

うまくいくことも躓くこともあるだろう。

 

そんな時は、周りの人々の愛や、優しさに包まれていると思ってみよう。

思えば、微かな遠い記憶の中で、母親の体内に包まれていたような気がする。

まるで、Cocoon(繭)という安心に包まれているように

その中で生命(いのち)の鼓動が息づいていた。

その鼓動が、この世に生を受けた時、生きるエネルギーと変わっていく。

 

私は、人々に愛に包まれた安心感とエネルギーを与えたい。

 

※Cocoonergyは、CocoonとEnergyを組み合わせた造語です。

Shiroki

ékstasis

「芸術は、エクスタシーだ!」

エクスタシーペインティング。 

それは、膨張と収縮を繰り返す宇宙の鼓動。

私は、創作しているときにエクスタシーを感じる。論理的に考えるよりも直感的、 もしくは、何か得体のしれない宇宙との交信とでもいうのであろうか?自分でも説明のつかないとてつもないパワーが降りてくるときがある。そのとき、全身に旋律が走り、自分の意思とは無関係にダイナミックに筆が動き出すのである。女である以上に生物、リズムの伴った連続的な連なりでそのエナジーは押し寄せ、夢と現実の狭間の中で、我を忘れるときがある。 暗闇の中で宇宙のビッグバンを目の当たりにしたかと思うと、一瞬場面が変わり、遠い夏のかすかな記憶へと引き戻される。耳を澄ますと夏のヒグラシの鳴き声がそよ風とともに微かに聞こえ、20才の時に他界した父の姿があった。そこは、青空が一面に広がる小高い草原。太陽が燦々と照り返す緑の木陰で、幼い私は父の背中でうたた寝している。私は「気持ちいいっ!」と小さな声で囁いた。 私は、その微かな記憶を思い出し、その自由な夢の中で我を忘れ、生きている事を実感する。私の創作の原動力は、エクスタシーである。  

東京都港区在住。6歳より書塾に通い、数々の公募展で入選、受賞。古典から現代アートとしての書作品まで幅広く制作。海外でも活躍中。書の世界では、塩川素子として活躍中。TBSはなまるマーケットやJ-WAVE他に出演。 週間アエラ等新聞でも取り上げられている。

「忘我の絵画」

シロキの作品を初めて見たとき、誰もが爆発的なエネルギーのようなものを感じるに違いない。見る者を軽いトランス状態にさせ、一瞬、幻覚でも見ているような錯覚を与える。そして、目に見えている以上にバイブレーションが空気中を伝わり、心の奥底まで振動し魂を揺さぶる。シロキの呪縛から解き放たれた時、あなたは我に返るだろう。

EXHIBITION

W

Shiroki

Wonderfulな世界を求めて。

Wは、この素晴らしき人生のWonderful…

Wは、心を無垢にする白のWhite…

Wは、宇宙の中でちっぽけな世界のWorld…

Wは、自らの前に立ちはだかる壁のWall…

Wは、全人類の母Woman…

Wは、変幻自在にカタチを変える水のWater…

Wは、生きることを背負う重荷のWeight…

Wは、地面にしっかり立って歩くWalk…

Wは、嫌なことを全て洗い流すWash…

Wは、何かを成し遂げようとする時の意志will…

Wは、人間の持っている脆さのWeak… 

私は、そんなWにインスパイアされた。

EXHIBITION

ピンクの泡
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